お金のためにやりたくない仕事を続けるべきか?

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菊池
こんにちは、菊池です。

あなたは今の仕事についてどのように感じていますか?

 

「仕事にやりがいは無いけど今の生活を続けるために仕事をしている」

「老後や子供のために仕方なく今の職場で働いている」

 

など様々なことを思っている方が多いと思います。

仕事は人生の約3分の1もの時間を占めております。

一度きりの人生ですから、お金のためにやりたくない仕事なんて出来ればやりたくないですよね。

今回は、

「お金のためにやりたくない仕事を続けるべきなのか?」

というテーマについて徹底解説していきます。

 

何のために働いているのか?

生まれて小中高または大学に通い、18~22歳頃から当たり前のように就職する世の中。

そもそもなぜ働かなければならないのでしょうか?

株式会社インテージは、働いている男女各400名の合計800名に「仕事に対する意識」に関して調査を実施しました。

調査の結果、

1番多かったのが89.6%の「生活のため」と答えた方で、

2番目が「お金を稼ぐため」と答えた方で72.0%でした。

この2つの理由がずば抜けて数値が高く、

「自分を成長させるため」や「プライベートを充実させるため」と答えた方は約30%、

その他は20%を下回る結果となりました。

この調査から、

現在働いている多くの方が

 

「今の生活を維持するため」

「将来の貯蓄や家族のため」

 

などの理由で仕事をしているということがお分かり頂けたかと思います。

今続けている仕事に満足しているのであれば何も問題はありませんが、

お金のためにやりたくない仕事をしているのであればそれは考え物です。

 

仕事をやりたくないと感じる5大要因!

働く理由で多いのが、「生活のため」「お金を稼ぐため」ということが

わかりました。

仕事は週に5日ある会社がほとんどで、決して少なくはない時間が仕事に拘束されます。

ここからは、働いている方がどのようなときに仕事をやりたくないと思うのか5つご説明いたします。

 

人間関係が良くない

仕事をする上で、職場の人間関係は大きく影響してきます。

「仕事をしに行くのだから職場の人とは必要最低限の付き合いでいい」

という方もいれば、

「職場の人とプライベートでもご飯に行ったり出かけたりしたい」

と思う方もおられます。

しかし、どちらの意見の方も明るい雰囲気の職場の方が働きたいと思われるでしょう。

職場の雰囲気が全体的に暗く、

仕事を押し付けあったり陰口を言われたりするようなところでは、

仕事をやりたくないと感じても仕方ないですよね。

 

給料が少ない

生活やお金を稼ぐために働いている方が多い日本。

給料が少ないと、いつまでも生活水準が上がらず、将来のために貯金もできないということになりかねません。

週5で仕事に行きますが、給料は生活費でほとんど飛んでしまい、

遊ぶお金がないと何のために働いているのか分からなくなってしまいます。

仕事量はもの凄く多いのに給料は少ない。

そのようになってしまうと、どうしても仕事のやる気が起きなくなってしまいます。

 

仕事内容が合わない

人と関わることが好きなのにデスクワークをしなければならない、

反対に人付き合いが苦手なのに接客の仕事を任される。

最初は仕事内容が合わなくても徐々に慣れていきますが、

自分自身の性格はなかなか変わりません。

自分の性格に合っていない仕事をし続けると

人一倍疲れてしまいますし、疲れがたまって鬱などの症状が出たりする可能性があるので注意が必要です。

 

頑張っても評価されない

毎日一生懸命仕事をして成果を上げても会社からあまり評価をされない。

会社から高評価をされると給料ややりがいにも大きく影響してきます。

会社でやってきたことが正当に評価されないと

仕事へのモチベーションが上がりにくくなってしまいます。

褒めてもらうとやりがいを感じ、また次も頑張ろうと思えるので

自分の頑張りをきちんと評価してくれる会社が理想ですよね。

 

仕事がつまらない

毎日メールの作成、資料作り、電話対応。

毎日会社が勧める商品をお客様に提案、事務作業。

同じ仕事ばかり繰り返していると、段々飽きてきてつまらないと感じるようになります。

生活やお金のために働くとはいえ、せっかくですから楽しみながら仕事をしたいですよね。

しかし、仕事内容は転職をしない限り大幅に変わることはあまりありません。

 

ここまでで、仕事をやりたくないと思うときはどのようなときか5つご紹介いたしました。

冒頭でもお伝えしたように、仕事は人生の3分の1を占めておりますので

今やりたくない仕事をしているのであれば

一度立ち止まって今後もその仕事でいいのかじっくり考えてみて下さい。

ここで考えるか、面倒くさいと後回しにするのかで

自分の将来が大きく変わってきます。

 

お金のためにやりたくない仕事を「続ける」か「辞める」はどう決める?

仕事をやりたくなくなるときは、

人間関係が悪く給料が少ない、仕事内容が合わない、頑張っても評価されない、仕事がつまらないなどが挙げられました。

それでは本題の「お金のためにやりたくない仕事を続けるべきか辞めるか」ですが、

よく考えもせず「やりたくないから」と勢いに任せて退職をすることだけは絶対にやめましょう。

 

退職をすることは簡単ですが、

次の就職先をどのような職種・業種にするのかまだ明確になっていない場合は、

就職できてもまた今の仕事と同じことで悩むことになってしまいます。

転職をするにしても、今の職場に居続けることにしても、

しっかり時間をかけて納得のいく選択をして下さい。

「そう言われてもどうやって続けるか辞めるかを判断したらいいのよ!」

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

菊池
まず、今の仕事で辞めたいと思う理由を挙げて下さい。

ただ頭の中で考えるのではなく、紙に書いて整理しやすくしましょう。

例えば、

 

「給料が少ない」

「人間関係が悪い」

 

などです。

ここまでできたら、仕事を続けるべきか辞めるか判断をしましょう。

 

仕事を続けるべきだと、判断するための3つの基準

仕事を続けるべきだと思う判断基準は以下の3つです。

 

  1. 時間が解決してくれるか
  2. 自分が変われば仕事を辞めたい気持ちがなくなるか
  3. 会社の環境や待遇は良いか

 

1つずつご説明いたします。

 

時間が解決してくれるか

例えば、あなたと合わない上司がいるとします。

今は一緒に仕事をするのが辛いかもしれませんが、

何年後かに上司または自分が異動する可能性があります。

そう考えると時間が解決してくれるという風になるので、

わざわざ退職手続きをして転職活動をし、

新しい職場でまた1から仕事を覚えなくてもよくなります。

しかし、異動自体がない小さな会社ですと、その上司が辞めない限り

ずっと同じ職場で仕事をすることになります。

このように、あなたの所属している会社によって答えが変わってきますので

今の会社に居続けても問題が解決しないのであれば退職をした方がいいでしょう。

 

自分が変われば仕事を辞めたい気持ちがなくなるか

「あの社員が気に入らない」

「この仕事内容が嫌だからやりたくない」

など、自分以外のことを変えるのはなかなか難しいです。

反対に、自分の思考や行動は変えることができます。

自分が変わることによってずいぶんと仕事が楽になることがあります。

例えば、

「あの社員が気に入らない」

でしたら、

自分の思考を

「まず他人は自分の思い通りには動かない。あの社員のことを考えている時間がもったいない。自分磨きの時間に変えよう!」

に変えます。

「この仕事内容が嫌だからやりたくない」は、

「この嫌な仕事を頑張って終わらせたらパーっと買い物に行こう!」

と自分の行動を変えましょう。

ネガティブ思考になると、どんどん現状から逃げたいと思ってしまうようになるので、

何事もポジティブに考える癖をつけておくといいです。

そして、自分が変わった結果、今いる職場の悩みが少なくなったら

退職する必要はないと思います。

 

会社の環境や待遇は良いか

 

「特にパワハラやセクハラも受けていない」

「残業時間もそこまで多くないし、残業代もきっちり支払われる」

「休日希望も基本的に通るし有給も取れる」

 

このようないわゆるホワイト企業に勤めておられるのなら、

辞めるのは少しもったいないです。

日本にはたくさんの企業があり、

正直実際に仕事をしてみないとホワイト企業かブラック企業かは分かりません。

今の会社を辞めて転職をしたとしても、もしかしたらそこはブラック企業かもしれません。

転職をしても前の会社の方が良かったと戻ってくる方もいるので、

菊池
特にやりたいことも無いけど何となく今の会社が嫌だと思う方は退職をオススメしません。

 

仕事を辞めるべきだと判断するための3つの基準

次に、仕事を辞めるべきだと思う判断基準を3つお伝えします。

 

精神的、肉体的に追い詰められて鬱などの症状が出ている

 

「長時間勤務で帰宅が深夜になる」

「パワハラやセクハラを受けている」

「休みがない」

 

などが原因で、

趣味や好きなことが楽しめなかったり朝ベッドから出られなかったりと

体に異常がある場合はすぐに今の会社を辞めることを勧めます。

今の生活を続けていたら、いずれ心も体も壊れてしまいます。

会社は責任を取ってはくれません。

自分のことは自分で守ってあげて下さい。

 

キャリアアップしたい

 

「今のままだと、いつまで経っても会社のコマとして使われるだけ」

「もっと上の立場になって世のために働きたい」

「実現したいキャリア、挑戦したいことが定まった」

 

どんどんキャリアアップをしたい方は、今の会社で習得すべきスキルを身につけられたら

転職をした方が将来的に幸せになれる可能性が上がります。

ただし、転職をする場合はどのような職種があなたに1番合っているのかを明確にし、

仕事を続けながら転職活動をした方がブランクを作ることなく就職できるでしょう。

 

尊敬できる上司や先輩がいない

職場に尊敬できる上司や先輩がいないと、

仕事に手本となるものがない状態になりますから

今のまま仕事を続けてもあまり成長できず、

変化の少ないつまらない毎日になってしまいます。

さらに、悩みができたときに相談できる人がいなくなります。

やはり仕事の悩みは同じ業種の人にする方が、より共感してもらいやすく、

上司や先輩は既にその悩みを解決済みのことが多いのでアドバイスも為になることが多いです。

しかし、尊敬できない上司や先輩のアドバイスは、

いくら良いことを言っていようが、心に響きません。

 

菊池

世界は広いですから、そのような会社は辞めて、

尊敬できる上司や先輩の下で働くことをオススメします。

 

 

以上の3つが、仕事を辞めるべきだと思う判断基準でした。

やりたくない仕事だからと、転職を急がず、ゆっくり考えて行動しましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

働く理由の多くは「生活のため」「お金を稼ぐため」でした。

仕事がやりたくなくなるときは、人間関係が悪い、給料が少ない、仕事内容が合わない・つまらない、頑張っても評価されないなどがあり、

お金のためにやりたくない仕事を続けるべきか辞めるべきかの判断基準をそれぞれ3つずつご紹介しました。

仕事を続けるべき判断基準は、時間が解決してくれる、自分が変われば仕事を辞めたい気持ちがなくなる、会社の環境や待遇が良いでした。

反対に、仕事を辞めるべき判断基準は、精神的・肉体的に追い詰められて鬱などの症状が出ている、キャリアアップしたい、尊敬できる上司や先輩がいないでした。

ぜひ参考にしてみて下さい。

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