自己啓発とは?具体例や仕事での活かし方を解説します!

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菊池
こんにちは、菊池です。

あなたは「自己啓発」と聞いてどんな印象を持たれますか?

良いイメージを持つ方、悪いイメージを持つ方、両方いらっしゃると思います。

今回は自己啓発についての解説と、仕事での活かし方についてご紹介します。

 

自己啓発とは?

自己啓発とは何でしょう。

Wikipediaによると、自己啓発(じこけいはつ)とは、

自己を人間としてより高い段階へ上昇させようとする行為で、「より高い能力」、「より大きい成功」、「より充実した生き方」、「より優れた人格」などの獲得を目指すことです。

つまり、自分の意志で自己成長を促す行為のことを自己啓発といいます。

しかし、自己啓発には明確な区別がないため、何が自己啓発で、何が自己啓発ではないのかは、実ははっきりしていません。

ではどのようなものが自己啓発にあたるのか見ていきましょう。

 

 

自己啓発の具体例

以下に自己啓発の具体例を挙げ、解説していきます。

本を読む

書店に行くと自己啓発本という棚があるかと思います。

その棚に陳列されている本は心理学に基づいた本が多いです。

自己啓発本の棚にある書籍だけが自己啓発になるわけではありません。

「ビジネス」、「心理学」、「勉強法」、「スポーツ」、「投資」などは全て自己啓発にあたります。

加えて、個人的には「旅行雑誌」も自己啓発に入れてもよいと考えています。

自己啓発は、人間としての成長を促す行為です。

本を読むことで、自分自身が知らなかった世界、知識、自分とは違う感性に触れることができます。

 

セミナーや講演会に参加する

近年では様々な自己啓発セミナーが各地で行われています。

SNSを通して告知されているのをよく見かけますね。

仮にアフィリエイトをしているとしたら、アフィリエイトの人が集うコミュニティがあります。

そのようなコミュニティでセミナーが開催されていますし、値段は上がりますが有名講師の公演に参加することもできます。

小さなコミュニティで行われるセミナーは無料や会場費500円程度から参加できます。

有名講師のセミナーは1万円以上することが多いです。

 

たくさんの人と交流する

厳密に言えば、たくさんの人と会うだけでは自己啓発にはなりません。

たくさんの人と交流することで自分が何を得るかが大切です。

本を読むことと似ていますが、人と会って話をすることでたくさんの人の考え方、人間性に触れることができます。

自分と似たような考え方の人もいれば正反対の人もいます。

そのような様々な人の考え方を受け入れて、自分自身に落とし込んでいくことで自己啓発することができます。

読書と違うところは、自己発信もできるということです。

読書ではインプットしかできませんが人との交流ではアウトプットのできます。

自分自身のアウトプットが話し方のスキル向上、知識の整理につながるのです。

 

心の勉強をする

自己啓発は単に仕事のスキルを上げてり、知識を深めることだけではありません。

むしろ、自分自身の心を鍛えていくことこそが真の自己啓発といえるのではないでしょうか。

どれだけ本を読んでも、どれだけたくさんの人と交流をしても、新しく触れた感性や考え方を受け入れる心がなければ成長につながりません。

まずは自分がどんな人間なのか、醜い部分も含めて客観的に理解し認めるこが大切です。

その上で自分自身がどうなるべきかを分析していきましょう。

心を大きくしていくために最も必要なことは「体験」です。

読書をしたり人と交流したりしても人間性が向上しないと思う方は、実際に体験することをお勧めします。

「百聞は一見に如かず」ということです。

海外旅行に行くと価値観が変わるというのはそういうことなのです。

加えて、以下に記載している、運動をするということも心を大きくすることに繋がります。

 

運動をする(筋トレやジョギングなど)

運動と自己啓発にはどんな関係があるのか?

運動が生かされる仕事をしている人だけに向いている自己啓発ではないの?

と思われる方も多いでしょう。

 

菊池

実は運動は素晴らしい自己啓発なのです。

単純に、運動をすることで規則正しい生活が手に入り仕事の質が上がる、良い体系を維持できビジネスマンとして良い印象を与えられる、といったことも自己啓発ですが、

もっとすごい意味があるのです。

 

  1. 心を鍛えられるということです。
  2. 運動をすることで、睡眠の質向上により疲れにくくなります。
  3. 記憶力や知識の整理ができ、仕事の効率が向上します。
  4. 免疫力が向上し、病気で仕事に支障をきたすことが少なくなります。
  5. ストレス減少により、周囲の人への接し方が優しくなります。

 

挙げればキリがないですが、こんなにも自分自身にとって良い効果をもたらしてくれるのに、運動を継続している人はごく少数です。

なぜなら、「しんどい」からなのです。

毎日忙しい中、貴重な自由時間を運動時間に費やすくらいなら、テレビを見たり、ゆっくり休んだりしたいと思ってしまうからです。

「目先の利益」を優先するか「長期的な利益」を優先するか、というのは運動も仕事においても同様のことが言えます。

効果を実感できない期間でも「継続する心」は運動で養うことができるのです。

ちなみに、成功者で運動をしている人は結構多いです。

 

菊池

芸能人ではGACKT、ローランド、ラファエルなどの超成功者は体を魅せること以外にもしっかり運動の価値を見出しています。

 

大きく分けてこれらのことが自己啓発の代表例といえるでしょう。

 

自己啓発の仕事への活かし方

さて、これまでで自己啓発についてご理解いただけたかと思います。

ここからは、自己啓発をどのように仕事へ活かしていくのか解説していきたいと思います。

 

まず、成長にはステップがあります。

 

第一段階:無意識・無能(知らない)

第二段階:有意識・無能(わかっているけどできない)

第三段階:有意識・有能(意識していればできる)

第四段階:無意識:有能(勝手にできている)

 

これは有名講演家の鴨頭嘉人さんが仰っている「成長段階」です。

目指すべきところは第四段階ですが、読書や交流会で得たことを仕事で無意識に行うのは最初からできません。

仕事で活かしていくには第三段階を継続していくことです。

例えば、

 

「選択で迷ったらしんどい方を選ぶ」

「“ありがとう”をたくさん言う」

「始業時間の1時間前には職場に行く」

 

など、良いと思った事柄をまずは意識して取り組んでください。

これを無意識でできるようになるまで継続することで第四段階に上がることができます。

第四段階に上がることで初めて、本当の自己啓発ができたと言えます。

ちなみに一つの行動が、無意識で行えるようになる(習慣化する)には、2ヵ月かかると言われています。

行動が習慣化できるまで継続できるかどうかが重要になってくるということです。

だからこそ、運動をすることや心を鍛えることが重要なのです。

 

そしてもう一つ、大切なことがあります。

それは仕事に目標を持つことです。

 

「何のために仕事をするのか」

「自分の仕事で成し遂げたいことは何か」

「仕事を通して自分がどうなりたいか」

 

を明確にしてください。

自己啓発は最初にも書いたように、自分の意志で自己成長を促す行為です。

仕事に対して明確な目標があれば、目標達成のためにあなたが必要な事柄を見出すことができ、取り組むことができます。

反対に、何も考えずにただただ給料をもらうためだけに仕事をこなしているならば、わざわざ、しんどい思いをして自己啓発に努めようとは思いません。

おそらく、「目標を持つ」ということは、ほとんどの自己啓発本や講演で言われることだと思います。

目標を持つことそのものが、自己啓発です。

あなたも今から、自己啓発を仕事に活かしてみてください。

 

自己啓発におけるデメリット

これまでで、自己啓発が素晴らしいことであることがお分かり頂けたかと思います。

しかし、自己啓発にはデメリットがありますので、最後にお伝えしておきます。

 

視野が狭くなる

自己啓発を継続していくと、自分の好きな著者や、尊敬する人が固まってくると思います。

それ自体は良いことなのですが、その著者や尊敬する人が言っていることがすべて正しいことかのように陥ってしまい、周囲の情報を遮断してしまうことがあります。

自分にはない感性や、考え方をたくさん知るために自己啓発を始めたのに、結果として考え方が偏ってしまっては本末転倒です。

また、自己啓発することが目的になってしまい、本来の目的を見失う人もいます。

 

菊池

だからこそ、最初にもお伝えした「旅行雑誌」などを読むことをお勧めします。

旅行雑誌を読む目的は、自己啓発の目的、自分の人生の夢を見失わないようにすることです。

自己啓発にハマるとどうしても視野が狭くなりがちです。

そんな時に旅行雑誌を読み、自分の行きたい国、見てみたい景色、体験したいことを思い返すことで、初心(自己啓発の目的や人生の目的)に返ることができます。

 

お金や時間が必要

自己啓発はすぐに自分自身の実になるわけではありません。たくさんの環境に触れるには、書籍代、セミナー代、交際費など様々なところでお金を使います。

そして何より多大な時間を使います。

長期的にみると自己啓発に費やしたお金や時間が利益を生み出すのですが、間違った方法や、偏った思考、目標とする自分になれなければ、水の泡になってしまいます。

 

宗教的で詐欺まがいなセミナーがある

自己啓発は視野が狭くなるとお伝えしました。

講師がそれを逆手にとることもあります。

講師が自分自身を信じ込ませ、参加者を洗脳させます。

そして、そのセミナーの中で「自己啓発にお金を費やすことが美徳である」、「費やした時間が財産になる」などと、何度もセミナーにリピートさせ、セミナー代金や教材販売代金をむしり取る講師がいます。

また、洗脳するつもりのない講師でも、参加者が勝手に洗脳されてしまっているというケースもあるので、自分を見失わないように注意する必要があります。

 

周囲の友達から冷たい目で見られる

自己啓発をすれば、必ず自分自身の行動は変化します。

考え方や行動が変われば、友達は必ず気づきます。

そしてそれをよく思わない友達からは距離を置かれる可能性があります。

どれだけ良い方向に自己啓発ができても、その友達が自己啓発に悪いイメージを持っていたり、人が成長・成功することに嫉妬しやすい人ならば、距離を置かれることがありますので、その覚悟は必要になります。

 

以上が自己啓発におけるデメリットでした。

このデメリットを理解したうえで、自己啓発に励んでください。

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は自己啓発についての知識と活かし方、そしてデメリットについて解説しました。

自己啓発という行為は素晴らしいことですが、くれぐれも、自分自身を見失わないようにしてください。

まずは客観的に自分を分析する能力をつけることをお勧めします。

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